[FP活用方法]FPとして働く

  1. ファイナンシャルプランナー(FP)の業務内容(02/12)
  2. 企業系FPとして働く(02/12)
  3. 求められる理想のファイナンシャルプランナー(FP)像とは(02/13)
  4. 他資格とFPを組み合わせて働く(02/13)
  5. 独立系FPとして働く(02/13)
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ファイナンシャルプランナー(FP)の業務内容

 ファイナンシャルプランナー(FP)としての業務内容は「話す」、「書く」、「聞く」の3つに大きく分類することができます。

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企業系FPとして働く

 企業系ファイナンシャルプランナー(FP)の場合は、一般のサラリーマンと同じですから、勤務する企業の就業・給与形態に沿った形で働くことになります。
 企業によってファイナンシャルプランナー(FP)資格を評価して資格手当のような形で給与に上乗せしてくれるところ、資格取得を義務付けているところ等、様々な形態があります。
 ファイナンシャルプランナー(FP)資格とつながりが近い業種は、下記のとおりです。


 ・銀行
 ・証券会社
 ・保険会社
 ・ハウスメーカー、不動産会社
 ・FP事務所

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求められる理想のファイナンシャルプランナー(FP)像とは

 求められる理想のファイナンシャルプランナー(FP)象は次の2つです。
 ・T字型FP
 ・コーディネートできるFP

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他資格とFPを組み合わせて働く

 FP(ファイナンシャルプランナー)資格のみではなく、他資格も取得してそれを活かして業務を行うことも求められます。この場合、次の2通りの仕事の仕方が考えられます。
・FP(ファイナンシャルプランナー)を主として専門分野の特定資格を取得
・他業種を主としてFP(ファイナンシャルプランナー)業務は顧客への付加価値


 つまり主として行うのはFPか他業種かということです。

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独立系FPとして働く

 自分でFP事務所を開設する方法です。自由に自分で行う業務を選択できる反面、責任は全て自分で負う必要があります。
 企業系FPの場合には、所属する会社に縛られた中での活動となりますが、独立した場合は縛りが全くないため、顧客にとって中立的な立場で商品提案を行うことができます。

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