配当所得の計算


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配当所得にあたる所得は・・・


①法人から受ける利益に配当や剰余金の分配
②株式投資信託の収益の分配
この2つが配当所得に該当します。
計算方法は・・・収入金額-株式取得などによる借入金の利子=配当所得

株式を取得する際にお金を借りた場合はその利子を経費として控除することができるということでです。ただし、これは申告すれば控除できるというものであるので、申告をしない場合は控除できません。
課税については源泉徴収により20%(所得税15%・住民税5%)課税される。
源泉徴収のため申告は不要だが、控除の適用を受けたい場合は確定申告をして総合課税とすることもできます。

また、上場株式等以外についての配当は原則総合課税です。そのため配当時に源泉徴収されても確定申告を行う必要があります。


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