他資格とFPを組み合わせて働く


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 FP(ファイナンシャルプランナー)資格のみではなく、他資格も取得してそれを活かして業務を行うことも求められます。この場合、次の2通りの仕事の仕方が考えられます。
・FP(ファイナンシャルプランナー)を主として専門分野の特定資格を取得
・他業種を主としてFP(ファイナンシャルプランナー)業務は顧客への付加価値


 つまり主として行うのはFPか他業種かということです。

FPを主として専門分野の特定資格を取得


 FP(ファイナンシャルプランナー)の理想は「T字型FP」です。分野によっては有資格者でないと業務を行えないことがあるため、Tの縦棒である自分の専門分野・得意分野について、その分野の資格を取得しておくことでそこはワンストップで相談から解決まで自分で実行することができます。自分が目指すべき専門分野を考え必要であるならば資格取得を検討する必要があります。


他業種を主としてFP業務は顧客への付加価値


 メインは税理士事務所であったり、司法書士事務所といったパターンです。これらの事務所を主で行う場合でもFP(ファイナンシャルプランナー)の分野は多岐にわたるため、FP知識が活用でき、顧客からの相談に応じることで付加価値がつきます。
 これを考えてFP資格の取得を行う人もいます。ただFP(ファイナンシャルプランナー)資格は国家資格であっても「名称独占資格」であるため、資格がないとFP業務を行えないという制限はありません。しかし、顧客にとってみれば資格を有無は信頼感に雲泥の差となってあらわれます。




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