独立系FPとして働く


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 自分でFP事務所を開設する方法です。自由に自分で行う業務を選択できる反面、責任は全て自分で負う必要があります。
 企業系FPの場合には、所属する会社に縛られた中での活動となりますが、独立した場合は縛りが全くないため、顧客にとって中立的な立場で商品提案を行うことができます。

独立するために必要な資格


独立するために必要な資格はありません。顧客への信頼感のためには、1級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能士、CFP資格を取得しておく必要があります。
 アメリカでは家計のホームドクターとして弁護士や医師などど同様に位置づけられるほど浸透していますが、日本ではFP事務所の数は少なく、資格を持っているから食べていけるという状況ではありません。
 しかし資格を持ってだけで食べれないのはどの資格だって同じです。そのために自分の専門分野を持ち、先発組と差別化し、自分で新しい道を切り開くことで成功する可能性は十分にあります。




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