FP(ファイナンシャルプランナー)として働く3つの方法


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 FP(ファイナンシャルプランナー)の資格取得を活かして働く場合は主に3つのパターンがあります。
 ・独立系FP(ファイナンシャルプランナー)
 ・企業系FP(ファイナンシャルプランナー)
 ・他業務+FP(ファイナンシャルプランナー)

独立系FP(ファイナンシャルプランナー)


 FP事務所を自分で開設する方法です。自由に自分で行う業務を選択して活動できる反面、責任は全て自分で負う必要があります。
 FPの仕事は「話す」、「書く」、「聞く」の3つですが、主な仕事は「聞く」業務になるでしょう。つまり顧客からの相談に応じて、その相談料で収入を得たり、保険や金融商品を販売あるいは仲介してその手数料を得ることが考えられます。


企業系FP(ファイナンシャルプランナー)


 FP業務に関連した業種に勤務してそこでFP資格を活かして働く方法です。会社の方針に従う必要があるため、縛られる反面、給料が会社から支給され、責任も基本は会社と負う形になるため個人への責任は緩和されます。
 企業系FPの仕事も「聞く」業務が主となります。例えば銀行に勤めてFP資格を活かして顧客からの資産運用の相談に応じて金融商品を販売する場合等です。企業系FPの場合の相談業務は相談料はサービスとして無料で対応することが主です。また提案できる商品もその会社で取り扱っている商品が基本となる等、営利上の制約が発生します。
 現在のFP資格取得者の中ではこの企業系FP(ファイナンシャルプランナー)が主になっています。


他業務+FP(ファイナンシャルプランナー)


 税理士や司法書士等の他士業として独立している事務所開設しているものが、FP資格を取得して顧客からの相談に応じている場合です。専門分野として業務を行っているのに加え、幅広いFP知識を顧客に提供して事務所の付加価値向上につなげることができます。


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