FP試験合格に必要な3つのポイント_1.強い意志


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ファイナンシャルプランナー(FP)試験合格を実現するためには、次の3つのことが大切です。
1.強い意志
2.勉強の習慣化
3.教材選び

1.強い意志についてのポイントをみていきます。



FP資格を取得したいという強い意志が一番大切

FP資格を取得を目指す人の動機は大きく次の2つにわけられます。
1.仕事で資格取得を義務付けられている
2.自分のスキルアップ・自己啓発

1の「仕事で資格取得を義務付けられている」人の場合は、自分の中で資格取得したくないと思っていても、それを実行する必要がありますので、善いか悪いか別として勉強は継続できると思います。

しかしFP(ファイナンシャルプランナー)資格取得を目指す多くの方は2の「自分のスキルアップ・自己啓発」として考えています。この場合は、資格取得に必然性がなく、一番難しい自分との闘いとなります。
この場合にFP(ファイナンシャルプランナー)資格を取得したいという強い意志を持つことが大切になります。
資格試験の場合は、自分で学習スケジュールを管理し実行していく必要があります。私もそうですが、自分で自分を管理するということは非常に難しいことです。人間だれしも楽な方へと流れてしまいます。
勉強を「今日は疲れているから明日やればいい・・・」と先送りにしてしまいがちです。そしてそれが明日、明後日・・・と続き最終的には勉強を辞めてしまう、または試験までに目標としていた学習量を達成できなかったという経験は誰にでもあることではないでしょうか。

FP(ファイナンシャルプランナー)資格を目指そうと思ったときは、「FP資格をとりたい」、「FPになりたい」という強い意志があったことでしょう。これを最後まで保つためのポイントとして以下の3つのことを実践することをおすすめします。


FP資格を取得したいという強い意志を保つ3つのポイント

1.期限を設定する
2.紙に書く
3.誰かに宣言する


1.期限を設定する

例えば「次回の5月試験にて2級FP技能士に合格する」というものです。漠然とした目標では効果がありませんので、具体的に目標とする試験日を設定してください。
もう一つのポイントは目標を長期化させないことです。1年後の試験ではなく、可能であれば次回、次々回を設定しましょう。1級FP技能士、CFP資格を目指す方で次回、次々回で完全合格が難しいという方でも、次回、次々回で最低科目合格はするという目標にしましょう。短期目標を設定する方が効果が高くなります。


2.紙に書く

1で設定した「○月試験にて○級FP技能士に合格する」といった目標を紙に自分の字で書いておくことです。どんな紙でも構いませんが、この書いたものは自分の目につくところ、すぐに見れる形にしておく必要がありますので、手帳を携帯している人は手帳を使うのがいいかもしれません。
またここに合わせて、合格することで自分は「お金のプロになれる」等、FP資格を取得したいと思ったときの動機を書いておくと一層効果的です。


3.誰かに宣言する

1で設定して2で紙に書いた内容を誰かに伝えることです。家族等の周囲の人に伝えることが可能であれば、それが一番ベストです。目標を共有して自分に対してプレッシャーをかけておくことで、逃げ道をなくしておきます。
周囲の人に伝えることが難しい人の場合は、ブログやツイッター等のウェブツールを使って目標を宣言しても構いません。





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