CFP資格試験


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 CFP資格試験についてみていきます。

 CFP試験は、ファイナンシャルプランナーの民間資格の最上位に位置づけられている試験です。
CFP資格は民間資格の最上位

 ファイナンシャルプランナーとして専門で仕事をされている方や、これから専門的に携わっていかれる方は取得したい資格です。 
 CFP資格は他のファイナンシャルプランナーの資格と違い、日本以外の外国でも使うことができ、世界で最も信頼されているファイナンシャルプランナーの国際資格です。

1.CFP資格の概要


 CFP資格は1992年、日本FP協会とCFPボード(米国)との業務提携により我が国へ導入されたファイナンシャルプランナーの国際ライセンスです。
 CFP資格を持つことは、その認定要件である「4E(教育=Education、試験=Examination、経験=Experience、倫理=Ethics)」と実務プロセスの指針である ファイナンシャル・プランニング・プロセスの「6ステップ」のコンセプトに基づき、世界で認められた共通水準のファイナンシャル・プランニング・サービスが提供できるプロフェッショナルであることの証明となります。

2.CFP試験概要


課目出題形式問題数試験時間
金融資産運用設計四肢択一式50問120分
不動産運用設計
リタイアメントプランニング
リスクと保険
タックスプランニング
相続・事業承継設計

※これらの試験を2日間で実施します。

受験課目数受験料(円)
1課目5,250(円)
2課目9,450(円)
3課目13,650(円)
4課目17,850(円)
5課目22,050(円)
6課目26,250(円)


合格要件 
 CFP試験では6つの試験課目があり、6つ全て合格するとCFP資格合格となります。
  
一部合格制
 一度に全ての課目を合格しなくても1課目ずつの受験及び合格が認められています。

3.取得要件


以下の全てを満たしている者
・CFP資格審査試験の6課目全てに合格
・CFPエントリー研修の受講
・通算実務経験3年

CFPエントリー研修
・通信教育+集合研修1日で実施
・CFP資格審査試験合格日から5年以内に研修受講の必要有
・受講料は10,500円

通算実務経験3年
・試験合格前10年~合格後5年の間の実務経験が対象

4.資格の更新


 2年毎の更新制。日本FP協会が定める所定の単位取得をする必要有。

5.CFP資格試験受験資格


・日本FP協会が認定するAFP資格認定者
・日本FP協会が認定する大学院で所定の課程の単位を取得した者

受験資格と取得のながれ
CFP受験資格と取得のながれ

6.CFP資格試験の合格率


各課目:約40%

 合格率の詳細は→CFP資格審査試験合格率

7.試験日程


 試験は6月と11月の年2回実施です。
試験日程についての詳細は
CFP資格試験_試験日程

8.試験実施機関


 ・日本FP協会

9.試験会場


 全国10地区で実施予定。
 CFP試験の試験会場の詳細につきましては
CFP試験会場

10.試験申込方法


 申込は書面かインターネットにて行えます。
 CFP試験申込方法についての詳細は
CFP試験申込方法

11.勉強・学習方法


 CFP試験は、ファイナンシャルプランナーの他試験と比べて難易度は高くなります。
 短期合格を目指すためにも通信講座の活用をおすすめします。
学習・勉強方法の詳細は
FP(ファイナンシャルプランナー)試験の学習・勉強方法
通信講座の比較
CFP資格試験の参考書・テキスト・問題集


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