火災保険の種類


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火災保険の種類についてみていきます。


火災保険の種類は主に住宅火災保険、住宅総合保険、長期総合保険、団地保険の4種類に大別されます。
いずれも建物や家財を対象とした保険であり、加入する保険の種類により、保険の対象範囲が異なります。

ここでは火災保険では一般的な住宅火災保険、住宅総合保険についてみていきます。

住宅火災保険


住宅火災保険では火災、爆発、破裂、風災、雪災などによる災害により建物や家財が被害を受けたときに保険金が支払われます。住宅総合保険に比べ対象となる範囲が狭くなりますが、その分、保険料は安くなります。

住宅総合保険


住宅総合保険では上記の住宅火災保険の対象範囲に加え、水彩、盗難、建物外部からの落下・衝突なども補償の対象範囲になります。住宅火災保険よりも幅広く建物・家財を補償の対象とすることができます。その分、住宅火災保険よりも保険料は高くなります。


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